社風のあった薬剤師求人を探してみることに

自分に合った社風の会社を選ぶことが大切

最初の職場に入った時には特に何も考えずに、就職できればそれでいいと考えていたのですが後にそれが大きな失敗だったと気づきました。
薬剤師という職業を考えればいくらでも職場を選ぶことができたはずなのでしょうが、そのときはとにかく今を逃したら就職ができないという気持ちがあって慌てて決めてしまったのです。
そして、入ってから社風が合わないということに気づいてずっと居づらさを感じていたのです。
何度も辞めたいと思ったのですが、さすがにすぐに辞めるのもどうかと思いましたし辞めたところで次の職場が今より良いという保証はありませんでしたから、とりあえずある程度なれるまでは続けることにしました。
それでもいつまでも職場の雰囲気にも社風にもなれることができずに、悩んでいたのです。
薬剤師という仕事自体はそれほど嫌いではなかったのですが、職場環境は慣れることがなくこのまま続けていくのは難しいという結論に達しました。
2年ほど勤めてある程度、薬剤師という仕事にも慣れてきた頃に転職を考えてみることにしたのです。
まだ早いとは思いましたが、すでに我慢の限界が来ていましたから早めに行動をしていい職場に移りたいと考えていました。
自分のレベルの経験ではなかなか高待遇の薬剤師求人に応募できるものではありませんでしたが、転職をすること自体はそれほど難しくなさそうな感じでした。
目的が職場を変えることでしたからそれだけでも十分で、待遇面に関しても今とそれほど変わらない場所に移ることができそうな感じがありましたから、とりあえず生活だけは困らなさそうだという印象を受けました。

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